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ファッション・音楽・車・食など自分フィルターで気になること、発信していることを綴ります
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かなりアンダーグランドですが、自身でアパレル/SUBMISSIONの主宰運営をしながら、アパレルECショップ「CASTY.co」も運営しております。  アパレル/車/飲食など様々なシーンを通じて見て感じたことを綴っていきます。
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"ダーティーメリー・クレイジーラリー"

1974年公開された35年前のカー・アクションムービー。

今巷で注目されているマッスルカーの金字塔ともいえる「ダッジ・チャージャー」という車にピーターフォンダ扮する逃走犯がハンドルを握りカーチェイスを行う、、という単純明快な映画。

今,巷の40代で「マッスルカー」に魅せられてる人は、この映画に翻弄されてマッスルカーに憧れているといっても過言じゃありません。


僕的にはちょっと古すぎてリアル感に欠けるんですけどね、、、。


しかも映画としては全く陳腐だし、それこそ昨日も書きましたが今時なVFXやCGに見慣れている最近の作品と比べて、映像も音響も迫力はないかと思いますが、これまた「絵的」に見ると堪らないんですね~~。
 


主役のピーターフォンダは知ってるかわかりませんが、分かりやすいところだと、あのハーレー・MOVIE代表作の一つ「EASY RIDER」の主役ですな。


easy-rider.jpg






















当時アメリカではベトナム戦争が終わり、本当の意味での「自由」を求めたアメリカが掲げる時代に生まれたムービー・ヒーローの一人が彼だったんですよね~~。


「EASY RIDER」もそうですが、”アメリカンニューシネマ”と呼ばれるジャンルの一つの本作は、1960年代辺りに製作された「反体制」のメッセージ強いジャンルの作品郡で、僕等にはあまり馴染みのないベトナム戦争への「アメリカ国民の自国へ不信感か生まれたアナーキーな映画のジャンル」、、とでも言えばいいのかな。

今の日本で言う政治不信から生まれたメッセージ色の強い映画ジャンル、、、といえば分かりやすいかな?

「自由の国アメリカ」の40年前の姿は映画や音楽で「自由」を訴えるほどの国だったんですね~~~。


TSUTAYAなどで簡単にレンタルされているはずなので是非チェックしてみてください!!




さて、明日9日でご案内中のSWEAT2型"SPIDER"と"GUADALUPE MARIA"が予約期間終了です。
SPIDER.jpg





























529af017.jpg

































サイズ的に悩んでいる人多いみたいですね~~。ジャストで行くか、ワンサイズアップがいいのか、、、。

よろしくお願いします。

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