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ファッション・音楽・車・食など自分フィルターで気になること、発信していることを綴ります
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かなりアンダーグランドですが、自身でアパレル/SUBMISSIONの主宰運営をしながら、アパレルECショップ「CASTY.co」も運営しております。  アパレル/車/飲食など様々なシーンを通じて見て感じたことを綴っていきます。
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 週末、BLOGを書いたあと久しぶりにBEAMSへ。


最近は一月に一回会うか会わないかの先輩です。


78円という脅威の円高差益を狙って、カマロのパーツを詮索。

ちょうど40年を過ぎた車なので、エンジンこそ下ろして手を入れますが、それ以外にもガソリンの配管やブレーキライン、足回りのブッシュやアーム、サブフレーム、車内のハーネス関係などなど全て手を入れないとさすがにオッカなくて走れません。


まず、エンジン、足回り、ハーネス関係でざっと諭吉君100人の力が必要と判断。


そんな人数だとしても円高差益のおかげで、かなり少数精鋭でいける様子でして、ようやく先が見えてきたかな、、と。

まぁ、この手の車をアメリカで買ってきて売ってる店でも400~500万。

そう考えると安いかもしれませんね。一通り自分で、車をチェックできるという意味もありますし。




と、そんな話をしてから、久々に光合成させるためにシートをめくってあげました。
P7230622.jpg













この異常に低い車高がいつ見てもたまりませんが、逆に湿気が逃げずに下回りは果たしてどんな状態になっているんだろうと、、、、、、、



想像もしたくありません、、、、。

P7230624.jpg








このサイドバッチが先日書いた"SS396"のバッチ!!!

396ciは排気量を示すキュービックインチの略で、日本流に言いなおすと6489ccとなります。

アメ車に興味ない人からするとロクセンヨンヒャクCC???!!!!!と思うかもしれませんが、マッスルと呼ばれる世代の中では下から数えた方が早いクラスです。

もっと上には402,440,454なんて排気量もいて、それが全て1960年代にはメーカーから純正で売られていたわけですからね!!

今でこそコンピューターに制御されABSが付いて、ドライバーがコントロールできない部分は車が制御する時代にあり、500馬力、600馬力なんて外車も多いですが、当時といえばアナログもアナログ!!!

エンジンはすべてキャブレター、触媒も泣く、後ろに立てば目はシバシバ、、、パワステがせいぜいの時代で400馬力の車がごろごろ新車で売られていただなんて、凄い時代ですね!!!

その頃の日本はせいぜい100馬力程度の小型車がメインですからね、、、、、。



話がずれましたが、そんな背景の車なんですが、バッチを眺めて、シートを被せようとおもったらなんか目に映るおかしい部分。



、、、、。
P7230622.jpg












あれ??











あれあれ??

P7230623.jpg







蜂の巣発見です!!!!!!!




大変です!!



一目散に逃げようかと思いましたがBEAMSの社長も蜂は大の苦手!!!


下手に潰して、臭いが残って逆襲をうけてもよろしくないので、今日の時点では見なかったことにしてシートを被せます。


平常心を取り戻してからバックのシートもあけてみようと思いましたが、ここでまた発見してしまっても何も出来ない自分には不利になるにちがいないと勝手に解釈して退散、、、、、。


なんだかやるせない思いで帰路につきました、、、、。






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